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三河散策

GWの3・4日は三河の国へ

愛知県でも尾張の国にはよく行きますが三河の国はまだ数回しか訪れたことがありませんでした。

まず向かったのは長篠城

織田・徳川連合軍対武田軍の長篠合戦の舞台の一つです。

名だたる武将が出てきた合戦ですが、やはりここと言えば鳥居強右衛門という人物です。

織田・徳川方の城だった長篠城を包囲網を破って抜け出し、徳川家康の居る岡崎城に援軍要請に向かいました。

しかし帰路、武田方に捕えられ、長篠城の外で張りつけにされました。

そして「援軍は来ないと城に向かって言えば命を助けてやる。」と言われましたが彼は「間もなく援軍が到着します。今しばらく頑張ってくだされ!」と城内に向かって絶叫。

そして串刺しにされてしまいました。

しかしその心意気を大将の武田勝頼他多くの将兵も敵ながらあっぱれと共感。

家臣の一人がその姿を描き、今に伝えられています。

長篠城とその周辺は山に囲まれた緑の多い所で歩いていて気持ちよかったです

その後は豊川市まで戻り、豊川稲荷牛久保城〜武田信玄の軍師、山本勘助墓所今川義元公の墓所と市内を巡り豊橋泊。

翌日は吉田城〜二連木城と豊橋市内の二城を巡りました。

路面電車に乗れたのもよかったです。