読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

「チャッピー」を観た。

「チャッピー」を観た。

2015年アメリカ映画です。

第9地区」「エリジウム」のニール・ブロムカンプ監督作品。

アンレイテッド・バージョンです。

この作品ずっと観たかったのですがいまさら鑑賞。

面白かった〜。

まずは銃器の設定とか使われ方が知ってるな〜と感じましたし

SFテイストのつくり方が手馴れていて

ホントカッコ良いなと

また要所要所のとくにアジトシーンのギャングママの映像が綺麗でした。

ただ最終的になんだか盛り込み過ぎた感じがしましたが・・・

監督は相当日本の漫画アニメを参考にしているのだろうなと

主人公はアップルシードでしょうね

最初の方で耳を交換するため片方赤くしたのが後半生きてくるのや

ギャングの女が案外いい人で魂の行が最終的にあんなことになるなんて・・・

ちょっとやりすぎとうか攻殻機動隊が入ってきている(笑)のが気になりました。

もう少しシンプルな内容にしたほうがメッセージが強くなったかもとも思います。

でも監督なりのAIと人間の記憶の問題についての答え作品のようにも感じました。

第9地区とも内容がかぶってますし世界感も似てはいます。

やはり独特のメカデザインなどのセンスがすごいいいなと感じます

あの真っ黒のインプレッサとかラストあたりのすごい弾丸を発射できるランチャーとか

そしてまるで本当にその形で動いているロボが存在しているかのような自然さが

すごいです。このノウハウで全然違う方向の話を展開できたら面白いだろうなとも

ちなみにアンレイテッド・バージョンはあの身体破壊シーンがカットされていたのでしょうか?

ヒュージャックマンのマッドサイエンティスト的な悪役も元軍人というらしさがプンプンして

好感をもちました。最初はタンカラーフレームが中盤からオールブラックのG17に変わり

あのずっとつけてましたよ的なヒップホルスターの使用感が印象的でした。

いやー面白かった。

ニール・ブロムカンプ監督版のロボコップ的な感じがしました。

星2.8個カラダは入れ物〜