読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

申し訳ないけど、長い休みに入ります

4月24日月曜日。

本来はGW前の最後の締め切りは翌日の25日なのだが、取材することは特になく、表組み原稿は土曜日に完成させた。御大のデータも24日に届く。その上、このテーマに関する「事態の進展」が、この一両日中に起きるはずもない(と言うよりも、発売日まで『事態』が進展してくれたら困る)、ということで、この日が「一日前倒しの締め切り」ということとなった。「今日は何時頃に行けばいいですか」と担当にメールしたら12:00ごろに「すでに御大のデータは届いているので、なるはやでお願いします」という返答。

「了解しました」

とメールを返送するものの、すぐに自宅を出るとSNS日記を書く時間がなくなる。というわけで、とりあえずは日記作成を最優先。13:48に書き上げ、14:00ごろに自宅を出発。

沼袋の松屋で「ミニ牛丼(味噌汁付き)+サラダ生卵セット」を食べて腹ごしらえしてから、西武線東西線を乗り継いで神楽坂へ。

F社到着は15:00ちょい過ぎ。

担当のN田が席を外していたので、机の上にあった「御大のデータ」を持って、いつものデスクに座りデータを読み始める。

本格的に原稿を書き始めたのは17:00ごろ。この日の昼食は、いわゆる出前の店屋物。

カツ丼とざるそばのセットというものを頼んで食べる。

カツ丼の味がイマイチ。前日、自分で作った親子丼の方がうまいぞ。

原稿アップは20:30。編集者のOKもすぐに出たので、終電とか何とか言ってるいつもとは違って、21:00までにF社を出ることとなる。

他のライターは、明日が締め切りだし、編集部の校了作業は木曜日まで続くが、私に関しては、この瞬間に「GW突入」ということになる。

普通なら「どこかの飲み屋に立ち寄る」ということになるのだろうが、そのまま飯田橋まで歩いて東西線西武線を乗り継ぎ、沼袋へ。

駅の改札を出た瞬間。

「帰る前に銭湯に入ろう」

と思い立ち、露天風呂のある銭湯、一の湯に入へ。

シャンプー、リンス、ボディーソープは備え付け、タオルも貸してもらえるということで、何の準備がなくても入れるのがいい。

ミストサウナと露天の岩風呂で汗を流し、体を洗って、ジェットバスで体をほぐす。

うーん極楽じゃあ。まさに「遠くの温泉より近くの一の湯」(入り口に書いてあるキャッチコピー)だわ。

まいばすけっとでビールとつまみを買って帰宅。

プシュー、グビグビ。

ちょっとネットをいじってから、気持ちよく就寝。