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もて北日記・4月16日土曜日特スポ

珍しく早起きができて、1本目から走れました。

で、2本目でマシントラブル発生。

4コーナーを立ち上がって全開にしてヘアピンに向かい、ブレーキ、旋回、アクセルオン…

あれ?エンジンがついてこない。

失火してるような症状で回らない。

発作的に「電気だ」と思いました。

そのままピットに戻って、まずプラグを交換して再始動を試みるもダメ。

交換したプラグを確認すると、濡れてる。

「あー、これ超めんどくさいヤツだ」と絶望的な気分になる(笑)。

で、やってみたこと以下。

●コイル、ハイテンションコード、プラグキャップのセットをS藤さんの予備部品を借りて火花飛ぶかどうかのテスト。

→なんか飛んでるみたいだけど、弱々しい感じ。

CDIを手持ちの予備に交換して火花のテスト

→あれ?飛んで無い?これも壊れてんの(笑)?

●ハーネス、キルスイッチCDIのセットをヒロさんの予備に交換して火花のテスト

→火花飛んでるのを確認

●念のため、キャブレターもS藤さんの予備に交換してエンジンが回るかテスト。

なんでかというとぼくのキャブレターからの吹き返しがけっこう酷かったから。

→エンジン回るも全開にしても4〜5,000回転くらいでモーモー言ってる。抱きつき/焼け付きの症状に似てる。ぎゃー!!

●冷却水を抜いて、エンジンヘッドを開けてみる

→ピストンヘッドは黒く濡れているけど、その状態でピストンを下げてシリンダ内部を確認するもキズとかは確認できず。ちょっとホッとした。

もしもの為にY県さんがピストン周りのパーツ一揃えを用意してくれた。

●で、組み直してY県さんに譲ってもらった新品プラグをつけてもう一度エンジン回す

→S藤さんが回り始めた最中に電装のコネクタ部分をあっちこっちさわってみると突然元気に回り出す。超安心しつつ、電装品、キャブを明日のレースまで借りる事に。

●全部ちゃんと戻してタンクも乗せてもう一度エンジン始動

→ダメ。もう帰ろうかな的な気持ちに(笑)。

●タンクを外すと、ぼくのキャブと同じような吹き戻しが確認された

→まだ確認してないリードバルブを見てみようとルニヲさんが提案。

★これがビンゴ!!リードバルブと三角のフレームの間にかなり大きな小石(大きな小石、変!!)がはさまってて、リードバルブの一部が大きく開いた状態になっとるじゃありませんか!

●で、そいつを撤去して組み直す

→なにごとも無かった様に正常運転。アー疲れた、ほんと疲れた。でも良かった。

●つーことはだよ、ということで電装品を全部オリジナルに戻してみる

→なにごとも無かったように正常運転。

犯人は小石君、君ですな。

ということで、残りの走行枠も無事に走る事ができまして、

Y県さんにも言われましたが、ある意味大ラッキーではありました。

あの小石君がケースに飛び込んでたら大惨事でした。エンジン丸ごと終了でしたよ。

お世話になった皆様、本当に助かりました。ありがとうございました。

その後、蘭でご飯たべて風呂入って早々に就寝。

■□:満開で綺麗

□■:全開で吹けない・小石君