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★2016自力で俳句 1☆

★2016自力で俳句 1☆

○ことよろとさし初春やそこに帯

○ことよろとさす初春や水の上

○秘蔵なり汝浮世の松かざり

松本さんに新年挨拶、たぶん

○花売れて江戸の屑屋も門に松

○元日や見えぬ夜明けてあるんだよ

○元日や路に野仏もどりけり

○元日や昼間お家で極楽寺

○初春や口真似て這う達磨噛み

○初365日春音楽女子もよろしくね

○女子はみなああ年忘れ明けて春

○初日さすむすめや匂うほどに立つ

○凧上げて七つ指折る童かな

○羽子板を飾りスマフォで彼の家

○セクパンを穿く元日の道すがら

○七種や音楽女子の拍子かな

○春風やとけ子供らの声がする

○紅ひとつさして帰るや春の雨

○見て匂ふ猫も帰るや梅の花

○ちらちらと閉めてぬくしや梅の花

○朱にスマフォ道に寝ころび春の風

○水の音ぬれ手拭いに藤の花

7/2水のむやからかえ

○菜の花や恵比須大黒富士の山

○小便に連れうぐいすや宿をうつ

○女子歌をきいて一雨春の風

○幕張るやどれが隣か花の山

○水汲むやしぼる都は花盛り

○夜の風や月は椿に貝の殻

○蒸し立つやうなじ見返る梅の花

○地祭りや終えて禰宜行く菜のの花

○梅咲くや白し垣根と猫の面

○留守人の便りや花も春の雨

2016玲奈たんを知らなかったあなたバカなの記念(笑)

○静かな夜チョコの電車で桜かな

○日焼けしたハンドメイドや伊勢の貝

○チョコパンと好きな香りと春の雨

○忘れていた梅に隠れる尾切猫

○恥じらうや尻にチョコあり春の風

○チョコ持ってマタニティードレス麦育つ

○いやすまぬ出て春風や其の中に

○膝頭田にうすみどり夏の空

○桜人過ぎて若葉の月夜かな

○人過ぎてひと懐かしき若葉かな

○落つ前に切る美しき牡丹哉

○蟻行くや一片牡丹竜の口

○好いた人に牡丹と言われ帰るみち

○そこに行くと光も寄せて雲の峰

○ココココと葉は爽やかに初鰹

○コトコトと知らなかったの猫の恋

○水汲むや妹が泣きだす茄子かな

○駆けてくる子らみなでドテーお葛きり

○一二枚三四五かかる青葉哉

○水汲むや清水の独り蝉の声

――――――――――――――

○春風やテレビもねえしラジオもね

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吉幾三さんの歌をみんな好きなので歌?歌詞を残したらいいと思い作りました

作詞は吉さんなんで作は吉幾三さんで(笑)

7/2↑○テレビもねえラジオもねし春の風

これもなんかイイよね

まえに最初湧きだしたワキ毛はやっぱいい

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○デカ尻や蝶庭ふわり店の番

○口あけて寝ても佛ぞ春の風

○手枕で百万石の涼みかな

○脱ぎ捨てて潜るや若葉湯の香り

○ぬぎすてて名呼びくぐるや湯に若葉

○スタバ呑む待つ茶のぼっち夏氷

○夕陰の追うてや母の日傘かな

○名を呼ぶや傘ぬぎまいる牡丹かな

○尻かくや夜具引く涼し女かな

○透けるほど川日盛りや馬の上

○ごんぎつね兵十の背に秋の暮

○いく場所もなくて野菊も足元に

○行くあてもなくて野菊も足元に

○野仏の袖にかくれん唐辛子

ミュージシャンとバンドマンの方々が大石を愛するあまりの嫌われっぷりに作った作品

○憎んでも歩いて逃げる秋の雨

○憎んでも行けども逃げる秋の雨

○憎んでも逃げるやカラリ秋の風

○初雁や加賀の娘もなんとなく

○雁なくや加賀も息づく橋の上

○つるかめや大国恵比寿加賀の汗

○つるかめや恵比寿大国富士の山

○泣く母の這う子やまえに盆の月

○見せパンや行くひとびとの残暑かな

○オゥイエー値きくや夏の雲ぬいて

○暑い夜やオーイエスシーハー子のために

○加賀ゆけば稲雲きれて蝉の声

○しずけさにたのしや金魚日は過ぐる

○音あるや連れ立ち乳房蛍かな

○ひさしぶり五月の風やこの気持ち

○梅雨の日にママとふたりでお茶してる

○空きやあり連れ出す猫や夏の蝶

○奥さまのコイケヤ一枚夏深し

○古九谷の五月の風や竹の節

○ヒーローやあしたのコーデ梅雨の日々

○リリイベや蕨の風も目覚めける

○リリイベや五月の上に八百万

○新緑の雨音だけがしめつける

○青頻りに八百万神天照

○尻もちやママ春うしろ店のまえ

○うす月や旅寝もひとり雁の声

○蒸し猫や松川風も伊勢参り

○初なすや桶の尻干し頬つべた

○一汗やキリマン思う角田川

〇くぐり光る六月の風走り出て

〇寒天の豆や青葉に水の音

〇蜜豆のうれしや豆は母の分

○窓の穴メロンの割れめ空の青

○泣き顔やながきにゆれる剥きバナナ

○草青し手に太刀うねる夜のしずか

○2013ねんの命の青さ血の繁り

○市を背に鰹や担ぐ人の群れ

○髪もみだれ少女のわきの新樹かな

○織姫の迎えて花の軽井沢

○彼に寄りゆられてつづく天の川

○足なげて吹きこむ月や薔薇の棘

○みほとけの佇む磯や蝉の声

○湯浴み帰り神極楽の角田川