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通夜、告別式のあとは、麦の空散

母のお通夜と葬儀で、線香、花の残留農薬、参列者の防虫剤、柔軟仕上げ剤などのケミカルな物質にまみれたため、脳の回転が悪くなった上に、体があちこち痛くて・・・・・ 不調です。

筋肉が緩まないせいです。

理屈はわかっているのだけど、その瞬間瞬間しんどいのは相変わらずで、どうにもなりません。

都会から田舎の足利市に引っ越してきた友人たちは、かならず最初の春先〜夏にかけて、腰や股関節、ひじやひざを痛めていますが、それは農薬のせいだと説明しても、理解してくれません。

4月と5月の麦の空散、松くい虫の防除、麦わらの野焼き、

7月と8月の米への空散

11月から12月にかけての、米わらの野焼き、

上記の時期、私が罹患しているCSは確実に悪化します。

加えて、全身の筋肉痛に襲われ、腰痛や背部痛、両四肢の筋肉痛やしびれは、いつもいつもあるのです。

12月末から3月はじめごろまでは、農家さんが除草剤を散布しない関係で、全身の筋肉痛はほとんど無くなります。

同時に、内服薬も減らして、肝臓を休める時期でもあります。

毎年のことなので、夏、体があまりに痛いときは、冬が待ちどうしくてしかたありません。

農薬、どうにかならんもんでしょうかね・・・・・

お葬式に生花はつきものなのですが・・・・・・・残留農薬濃度が濃くてしんどかった。

切花、鉢植えの花々、どれもこれもモスビランが強度に使われて、呼吸が苦しくなります。

モスビラン、すなわちアセタミプリドは、ネオニコチノイド系殺虫剤です。

売られている生花は、毒のかたまりです。

くれぐれも、部屋の中には飾らないほうが賢明でしょう。

生花店の隣に住んでいて農薬中毒になった友人夫婦や、生花の花輪で病んだお寺の住職夫婦もおいでになり、主治医を紹介したら、どなたもCSを罹患されていて重症患者でした。

ご当地足利市は、今年も、無人ヘリによる8倍希釈による農薬散布がはじまります。

http://www.jaashikaga.or.jp/imgs/einou/201304_mugi_sanpu.html

二条大麦 4月18日(火) 〜20日(木)3日間

小麦   5月9日(火)〜10日(水)2日間

小さなお子さんを育てているお母様方、犬の散歩をされている方々、上記の期間は外出は控えた方が良いかと思います。

もちろん、CS患者の方々は、出来れば避難かと思われますが・・・・・無理だよねぇ〜