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【今頃】『俺たちのゴールデンプロレス』その?アメトーーク25巻

9.毎年恒例だった、レスラーたちがリングから観客席に投げてプレゼントするサインボール投げ。和やかな雰囲気の中で、ただ独りフルスローでサインボールを観客に叩きつけるダイナマイト・キッド(笑)。

10.越中率いる平成維新軍の7人を、リングサイドまで降りて次々とボディースラムで投げまくってたマサ斉藤(笑)。

11.試合中右ヒジを痛めたらしい越中。ヒジを気にしながらインタビューを受けるが、その後その右手でドアを開けて控室に入っていく(笑)。

12.小島聡が試合中、マサ斉藤が座る解説席前で乱闘を始める。相手を叩いてから放り投げたパイプ椅子が、マサのスネを直撃!思わず「イデっ!」と声をあげる。乱闘はまだ続いていたが、小島がまたそばに来ると、背後から蹴りを入れていた(笑)。

13.相手の肩に座ってアームロックを仕掛ける際、「白眼をむく」永田祐志(笑)。

14.「哀愁のマスクマン」として、前回までに紹介されたザ・コブラスーパー・ストロング・マシンSSマシン)。コブラは大成せす、マスクを取って素顔の「ジョージ高野」で売り出すコトに。SSマシンとの抗争を始める。

「お前を倒す!」とインタビューで挑発する高野。対するマシンは、「俺はお前みたいに、パッとしないからってマスク取ったりしてカッコ悪いコトはしないからな!」とやり返す。ちなみに当時は、マスクマンの正体を明かすのは御法度。インタビュアーに、「というコトは、高野は以前マスクマンだったというコトですか?」と聞かれ「…そうだ」と答えつつ「しまった」と動揺が。「…悪いかい?」とさらに言ってしまうマシン(笑)。

しかしマシンも4年後、リング上で自らマスクを取り、「しょっぱい試合してスミマセーン!」と叫んでいる(笑)。

15.普通マスクマンというのは「正体不明」なものなのだが、入場して来ただけで観客も視聴者も中身がわかってしまった。観客は「ア〜ンドレ!」と声援を送る。一時期マシン軍団入りしていた、アンドレ・ザ・ジャイアントジャイアントマシンである。

16.ファンには有名な、ラッシャー木村の「こんばんは事件」。猪木とのシングルマッチを控えてのリング上でのインタビューだったが、マイクを向けられた木村はまず観客に「こんばんは、ラッシャー木村です」と挨拶したのである(笑)。コレには、同じリング上にいた猪木もアゼン。