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プレミアムな休日☆桜餅とマッサージとoto no ha cafe

2月24日(金)

2月は、建国記念の日が土曜日で、祝日休みが無いので

さりげなく(?)お休みを取りました

たまたまですが、この日は、世間では、プレミアムフライデーなんて話題になっていて

ウチの会社では当然実施するわけはなく

官公署とか、大企業で、さっさと導入出来るって、どういうこと?

数時間早く切り上げても、通常の仕事に支障が出ない程度しか

元々仕事が無いんだろうか?

大企業などは、(たぶん?)お役所からのお声掛かり?で

実施せざるを得ない所もあるかもしれなくて、

終業時間までいつもより必死で仕事して、お昼ご飯を抜いたり

その分、翌月曜日が残業だったりという話も聞きますが

それでも月に1日くらいなら、強制的に退出させられた方が

普段明るい時間帯に出来ないことも出来る?かも?なんでしょうか

3月は、31日・・・・・年度末の晦日・・・・・・

ウチは,というか、私はあまり、それほどは関係ないんですけど

つまり、業種によっても、会社によっても、部署によっても、繁忙期はマチマチですけど

世の中的にも、むしろ、官公署的にもすごく忙しいハズの日が翌月には巡って来る事に

誰も気付かなかったのだろうか

おカミのする事は、考えが無さ過ぎですね

まぁ、世の中のことは置いといて

平日に、自発的に取る休みって、素晴らし〜いしかも三連休

で、身体がコリコリだったのでyuri*さんにマッサージをお願いしたんです

お昼前のスタートで、思い付いて少し早く出て、yuri*さんのアトリエを通り越して

講談社の前にある、豆大福の群林堂さんへ行ってみたら

数人が行列していましたが、商品はまだまだありそうでした

表に桜餅の、焼いた皮と、道明寺の2種類の写真があり、

買っている人も、細かくは見えないけど、何やら2種類の桜餅を買っているので

1個ずつ買うつもりで並んでいて、私の番になって

「道明寺もあるんですか?」と聞くと

「ありません」

ええ〜〜〜っどういう事?焦って、桜餅1個と、ここはやっぱり豆大福に

そしたら

「桜餅は、こしあんとつぶあん、どちらにしますか?」

…そういうことだったのか

※ちなみに、表の写真は和菓子屋さんのイメージポスターだったみたい

まあ、2種類のあんこの桜餅より、お餅系も食べたかったので、豆大福でよかったですけど

そういえば

前の方の人が大福を大量に買っていて

お店の人が、包装紙に並べて行く時に、ちょっと手が滑って、大福のトレイというか箱と

包装紙の間のガラスケースの上に落下してしまうんですけど、

一応?落下したのは、箱の、片隅に寄せて戻して、別のを入れてるんです

まぁ、後で裏に持っていって、粉を払って戻すのかな?と思いながら

箱と包装紙をくっ付けて置けば落ちても大丈夫(?)なのに・・・と思っていたんですけど

私の大福が、その寄せた所から取られていました

というか、3個くらいあったのが、2個に減ってたので

その後の人のにも入ったみたいですけど

とりあえず、目の前で落下したのは使わない位の感覚なんですね

持ち帰って、夜食べましたが、桜餅の皮も大福みたいにちょっと硬くなりかけていました

焼けばやわらかくなると思いましたが、そのままでも食べられる硬さでしたけど

※みたらしも食べたかったけど、寒い期間はやってないそうです

手作りの和菓子屋さんのみたらしって、お団子がすぐ硬くなってしまいますね

この「長明寺」クレープみたいな、焼いた皮で巻いた桜餅は、

関西の方ではほとんど無いそうですね

クレープとか、焼いた皮と書いてもピンとこない方もいるみたいなので

ひっくり返してみましたが、楕円形に焼き色が付かないように焼いた、モチモチした皮で、

あんこをくるんと巻いています@

桜餅を持って、yuri*さんのアトリエにちょうどくらいの時間に着きました

大きな梅の樹にお花がたくさん咲いていた頃で、写真には写っていませんが

メジロちゃんも飛んできて、楽しそうにお花の蜜を吸っていました

もう、2月も終わろうとしていましたが、1月のyuri*さんのお誕生日のプレゼントも

この日にやっと渡せました

yuri*さんは、私のお誕生日直後に、わざわざ持ってきてくれたんですけど

お茶を頂いてから、またまた丁寧に身体をほぐしてもらったんですけど

この頃は、ほんとうにコリコリというか、バリバリというか

けっこうツラかったのですが

前日も、帰る途中、ふくらはぎが攣りそうになったり

このところ夜、息苦しかったり

そしたら、なんだか私のアバラ骨の形がヘンなんですって

自分でもちょっと人と違う気がしていましたが

肋骨が狭くて巻き込んでいて、肺を圧しているのかもと

そして、びっくりしたことに肋骨を「広げて、押し上げて」あげるといいと

なんだか、アバラ骨って固定されているイメージだったけど

手の指みたいには動かないけど、関節でつながっているんだから

いつも押し広げてあげていると、広がってくるそうなんです

頑張ります

今回もとても丁寧に全身を揉み解していただきまして

次の予約までちょっと時間があるというので、

二人で、椿山荘の隣にある「oto no ha cafe オトノハカフェ」へお茶しに行きました

 

この日のタルトはキウイカスタードで、yuri*さんはコーヒー、私は紅茶

大きなタルトなんですけど、コーヒーカップが大きくて、小さく見えますね

私は一時期、キウイを食べると、喉の奥や、耳の奥がかゆくなってしまい

何年間か食べれなかったし、食べたくもなかったんですけど

ある時、食べたいなぁと思うようになり、少しずつ、様子を見ながら食べれるようになり

今は全然平気です

みかんも添えられていて、前に来た時には、タルトは「いちじく」で

それとは別に、「いちじく」が添えられていたので「何ですか?」と聞いたら

「お口直し」的な…と言われて…オイオイ

でも今回はお口直しですね

窓際のテーブルは空いていませんでしたが、まあまあロケーションもよく

タルトも美味しくて、久々の女子トークもっとしゃべっていたいくらい楽しかった〜

yuri*さんはお仕事が控えているので、残念ながら間に合うように切り上げて

 

椿山荘の2月24日の河津桜と寒緋桜がきれいで、気分も華やぎました

金曜日のまだ明るい時間に帰宅して

行く前は、くたくただし、マッサージして、お茶して、帰ってきたら昼寝かな?

と思っていましたが

帰宅すると、身体が軽くて

痛みもだるさも無いと、気持ちも上向きで

寝て過ごしてしまってもいいやと思っていた、連休初日の午後

私にしてはアクティブ?に家事をこなすことが出来て

こんなに違うものかとびっくり

まるで魔法のようだと調子に乗っていたら

魔法は次の日には消えてしまったんですけれど

でも、いろんな事が前向きに出来て、まだ頑張れる、また頑張ろう、と思えて

自分にとっては嬉しい日になりました

…これで、2月の出来事は大体書けたかなぁ