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語られてない部分

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝ソードオラトリアはアイズとレフィーヤを主に焦点をあてた作品。本編で語られてない部分の捕捉でもあるはずなんだけど

本編6巻にあたる部分がすっぽり抜けている。ウォーゲーム最中の観客視点だけで一冊埋めるのは難しいんだろうけど、特訓につきあったティオナ、18階層ではからずも共闘したレフィーヤの視点(本編では出番無い)等を楽しみにしていた読者は多いと思う。

アルゴノゥト仕様のファイヤーボルトを放った場面は18階層で共闘した冒険者達の目にはどう映ったのだろう?一方的にライバル視してるレフィーヤは通常のファイヤーボルトにすら嫉妬してたのにチャージファイヤーボルトをどうとらえたのか?

初見の者達の感想は本編6巻323ページ

「何だ今のおおおおおおおおおおおおおおおおーーーーーーー!!」

に集約されてる。魔導師系冒険者は無詠唱・マジックサークルも無いのに高威力の魔法を放ったベルに畏怖と嫉妬を抱いただろう。

戦闘スタイルがベル同様のフィルビス、長文詠唱が常のリヴェリア、攻撃魔法に縁の無いレベル2以上の者達それぞれが抱いた思いとは。

筆者はいつか書きたいとしていたがぜひ書いてほしい。特装版付録じゃない状態で。