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『スガフェスEXTRA〜アコギ侍の宴〜ファイナルin舞浜アンフィシアター』(アンコール編)

アンコール編です。

スガさんがステージから下がってすぐに始まる、アンコールを求める熱い拍手。

「シカオちゃーん!」「スガさーん!!」の声が飛び交う中、程なくして、ギター侍スガシカオ再登場!!

スガ「アンコールどうもありがとうございます!もう少し演らせていただきたいと思います。」

盛大な拍手で喜びの気持ちを表すオーディエンス☆

スガ「んじゃ、せっかくなんでね。今日来てくれた皆を、もう一度呼びたいと思います。斉藤和義!一番モテます(笑)。」

斉「(笑)。……やっぱアレだね。(『Progress』の)Bメロ上手く歌えるね。さすがだね(笑)。」

スガ「俺の曲だから!俺が作ったんだから、当たり前じゃん!」

斉&観客「(笑)。」

スガ「(苦笑)。トータス松本!」

ト「いや〜良かったよシカオちゃん!やっぱり(午後パレの)サビちゃんと声出るね!上手い!!」

スガ「だから俺の曲だから!俺が歌えるように作ってるから!!(笑)」

ト「俺には全然合えへんかったな(苦笑)。」

スガ「いやいや。……(ギターじゃなくタンバリンを持つトータスさんに)タンバリンなんだ?」

ト「うん。ギターいっぱい居るし、目立たへんから(笑)。」

スガ「こういうの(手をタンバリンの間に入れたり抜いたりして鳴らす仕草)できないの?」

ト「(一応やるふりしながら)いや、これ穴あいてないから、無理無理(笑)。」

スガ「(笑)。そして…浜崎貴司!」

浜「いやぁ〜、やっぱ本家の歌は違うねー!」

スガ「俺の曲だから!上手くて当たり前だから!!」

全員「(笑)。」

スガ「いや、でもみんな今日はホントありがとう。」

浜「20年、一線で頑張ってるってのは素晴らしいよね。」

スガ「いや、でも俺は、この中で一番キャリアが浅いからね。トータスとか5年くらいキャリアが違うから。5年の差はデカいよね。いつも“俺の方が先輩だぞって圧を感じるもん(笑)。」

観客「(笑)。」

ト「圧て!そんな事ないやろ!(苦笑)まぁまぁ、俺の方が長くやってるぞってのは、どっかに有るけど(笑)。」

浜「俺、トータスの後輩じゃなくて良かったー(笑)。」

ト「浜ちゃんは俺やシカオちゃんや和義くんより1個(年)上で、俺より2年ぐらいデビューが早かったんやけど、FLYING KIDSの時、俺ちょっと怖かったもんね、浜ちゃんの事。」

スガ「うん。怖かった怖かった。」

浜「そう!?」

ト「あんま笑顔とか見せんキャラってのも有ったんかも知れんけど。でも話し始めて仲良くなったら、全然そんなんじゃ無かったんですけど。」

スガ「んじゃ、そろそろ歌いましょうか。今日が20周年記念日なんだけど、5月にもスガフェスが有りますんで。スガフェスじゃ、出演してくれる全員と1曲ずつコラボしようと思ってて。だから今日も、みんなの曲でコラボしたいなと。」

おぉぉぉ!この4人で演るなんて、マジで贅沢なコラボだ!

スガ「まずは、トータスのあの曲を、みんなで演りましょう。」

斉「名曲だよね。」

ト「ありがとうございます。良ければ一緒に歌ってください!『バンザイ』!」

☆バンザイ〜好きでよかった〜☆(トータス松本スガシカオ斉藤和義浜崎貴司

ウルフルズ史上、いや日本音楽史に残り続けるであろう最高のラブソングの1曲だと思う。

この4人でのバンザイなんて、最初で最後だよね!

斉藤さん→スガさん→浜崎さん→トータスさん、と歌い手が代わる度に会場全体からヒューヒューの掛け声が上がり、ハンパなく盛り上がりました!!

バンザ〜イの部分は、もちろん観客みんなでバンザイ\(^o^)/

『ダサイカッコはしたくない 年はとらないように つくり笑いなんかしたくない だからBabyそばにおいでよ

イェーイ君を好きでよかった このままずっと ずっと 死ぬまでハッピー バンザイ君に会えてよかった このままずっと ずっと ラララふたりで』

スガ「次は、和義くんの名曲を演ろうと思います。」

斉「ありがとうございまーす。」

スガ「『歩いて帰ろう』って曲です。これも、スゲェいい曲だよね。」

浜「まぁ、でも俺達今日歩いて帰らないけどね(笑)。」

ト「“歩いて帰ろう!言うといて、歩いて帰らへんいうね(笑)。どういう事やねん!みたいな。」

浜「むしろ京葉線とかで帰るよね(笑)。」←電車かよww

スガ「リハの時、ずっとそのネタで、みんな盛り上がってたよね(笑)。」

斉「最近この曲、車のCMで使われてたんだけどさ。あれ、どうかと思うよね(笑)。」

スガ「それ言っちゃダメ!」

浜「大事なクライアントさんだから!」

ト「俺らが言う分にはええけど、本人が言うたらあかん!!(笑)」

全員「(笑)。」

スガ「何か危険な方向に行ってるから(笑)、もう歌いましょう!和義くんよろしく!」

お馴染みのイントロが始まった瞬間、大歓声!!

☆歩いて帰ろう☆(斉藤和義スガシカオトータス松本浜崎貴司

ホント盛り上がる!

1番のサビ担当はスガさん(^^)

スガ「走る街を見下ろして のんびり雲が泳いでく だから歩いて帰ろう 今日は歩いて…帰ろうー!!」

個人的に、スガさんが斉藤さんばりに“帰ろうー!!って叫んだ所で、テンションめちゃ上がりました

『嘘でごまかして過ごしてしまえば たのみもしないのに同じ様な風が吹く

急ぐ人にあやつられ言いたい事は胸の中 寄り道なんかしてたら置いてかれるよ いつも』

浜「最初シカオちゃんがセットリスト組んで持ってきてくれた時、“これだと長くなっちゃうよ。もっと削った方がいいんじゃない?って言って、だいぶ削ったんだけど、結局長くなっちゃったね(笑)。」

スガ「そうですね(笑)。でも、みんな今日どうだった?俺は、めちゃめちゃ楽しかったんだけど。」

ト「いや、俺らも楽しかったよ。」

浜「うん。」

斉「Bメロ歌えなかったけどね(笑)。」

全員「(笑)。」

斉藤さん、ProgressのBメロ歌えなかったの引きずり過ぎww

いつか、どこかの機会でリベンジお願いします!(^^)/

スガ「それでは!最後に…このメンツが集まると、もう定番になりつつ有るあのナンバーで締めたいと思います!ジュリーで『勝手にしやがれ』!!」

勝手にしやがれ☆(沢田研二のカヴァー:スガシカオ斉藤和義トータス松本浜崎貴司

アコギ3本とタンバリン1個の編成なので、音が足りない分は口で間奏を歌って補う一流ミュージシャン達ww

スガさんが本当に本当に楽しそうで、もうそれだけで嬉しくて胸がいっぱいになりました(^^)

俺も、ROOTS66の時に一度やったので、ア〜ア〜ア〜ア〜の時の両手ユラユラもキョドる事なく無事に参加できました(笑)。

『夜というのに派手なレコードかけて 朝までふざけようワンマンショーで

アア アアア アアア アア

アア アアア アアア アア』

ガマニアだけじゃなく各アーティストのファンが混在していて、更に老若男女入り乱れた客層なのに、何だこの一体感は!?Σ( ̄□ ̄;)

大盛り上がりの中、夢のようなコラボレーションのアンコールが終了。

スガさんを中心に、4人のアコギ侍(あっ、1人はタンバリン侍ww)は、観客にいっぱい手を振りながらステージを後にしました。。

最高だった。最高のLiveだった。。。

でも、誰1人帰路につく観客は居ない。

再び熱い拍手が始まる。

そりゃ、そうだよ。

我等がスガシカオの20年目の記念日だぜ。

まだまだまだまだスガさんの歌声を聴き足りない!!

再登場を願う観客の気持ちが実を結び、やがてステージに照明が…

スガさん最っ高の笑顔で再々登場!

「シカオちゃーん!」「スガさーん!!」の声援が飛び交う中、スガさんはマイクの前へ。。

スガ「ホントみんな今日は、どうもありがとうー!!最高の1日でした!次は5月にスガフェスが有るから、みんなマジで来てよね!」

観客大拍手!!

スガ「ありがとう!そうそう、スガフェスのグッズのタオルを、本日売店で先行販売してます。これは、今まで俺が作ってきた曲のタイトルがブワーッと散りばめられてる、もう俺の20年を集約したようなタオルになってるんでね。良ければ、お買い求めください!」

すかさず、既に購入済みのスガマニア達がタオルを掲げてみせる。

スガ「あっ、買ってくれてる人いっぱい居ますね!ありがとうございます!このタオルを見ながら、“あっ、俺の好きな曲は、こんなとこに有ったとか“私の好きな曲、ちょっと扱い小っちゃくない!?とか、いろいろ楽しんでいただければと思います(笑)。」

観客「(笑)。」

スガ「それでは、もう一度アンコールいただいたので、さっき大事な曲を演り忘れてたんで、その曲を…。2ndシングルです。」

☆黄金の月☆(スガシカオ

スガさんにとって、そして俺達ファンにとっても特別な、大切な大切な曲。

『ぼくの情熱はいまや 流したはずの涙より冷たくなってしまった』

こんな絶望的な歌い出しの曲が、他に有るだろうか。

現実は、映画や小説のように上手くはいかない。

スガさんの曲は、そんなリアルな現実や、誰もが心のどこかに隠し持っているドロドロした感情を、容赦なく剥き出しにする。

だけど、どんなに先が見えない暗闇に居ようとも、そこから必死に、どんなに無様でも光に手を伸ばし続ける、 それがスガシカオの唄なんだ。

だから、誰も触る事のできない心の一番奥の奥に響くんだ。

スガさんの音楽に出逢えて良かった。

『ぼくの未来に光などなくても 誰かがぼくのことを どこかでわらっていても

君のあしたが みにくくゆがんでも ぼくらが二度と純粋を手に入れられなくても

夜空に光る黄金の月などなくても』

スガ「ありがとうございます!いろいろ有ったけど、こうやって最高にHAPPYに20周年を迎えられて幸せです。それでは最後にこの曲を…。。一緒に歌ってください!デビュー曲です!!」

ヒットチャートをかけぬけろ☆(スガシカオ

1997年2月26日、そう…この曲から全てが始まったんだ

20年の刻を経て、改めてこの曲を熱唱するスガシカオは、誰よりも楽しそうで、誰よりもカッコ良く、キラキラ輝いてました!

ラスサビ前でスガさんが叫ぶ。

スガ「みんな!次一緒に歌って!!」

スガ&観客「ぼくのいやしき魂よヒットチャートをはしりぬけ 君の明日にとどくがいい いつの日か消えてしまってもいい ぼくのいやしき魂よヒットチャートをはしりぬけ 君の胸にとどくがいい」

本当に嬉しそうな笑顔で手を振りながら去ってゆくスガさんの背中に、俺は万感の想いを込めて「スガさん最高ーー!!」と叫びました

周りからもいっぱい「ありがとう!」「最高!」の声が飛び交っていました☆

スガさん!デビュー20周年、本当におめでとうございます!最高のLiveをありがとうございました!!

スガフェスも、めちゃめちゃ楽しみにしてます(^^)

斉藤和義さん!トータス松本さん!浜崎貴司さん!スガさんの20周年を祝いに駆けつけてくださり、ありがとうございました!

名曲の数々、最高でした!!

スタッフの皆様にも、ありがとうございます!

皆さん一人一人の頑張りが有ってこそのLive…感謝してます!!

そして、あの日舞浜アンフィシアターに集ったスガマニア始め音楽好きな皆さん、更に一緒に行動してくださったスガ友さん、プチ打ち上げで乾杯してくださったスガ友さんやご友人の皆様にも、ありがとうございます☆

おかげさまで、笑顔溢れる最高の1日を過ごせました!!

そしてそして、最後まで心折れずにこのレポを読んでいただけた、そこの貴方。

そんな貴方にも、本当にありがとうございます(^^)

サンキューベイッ!!